杏ちゃん 出産記録 ✐ఽ

 

 

おはようございます ☼

ちょうど今、杏ちゃんの授乳が終わり

一段落です (*´ー`*)

 

杏ちゃん出産のこと

忘れないうちに

記録していきたいと思います。

 

༶ ༶ ༶

 

 

26日 夜9時頃から、明け方1時まで

前駆陣痛がはじまる。

重いときの生理痛程度の痛みで

分間隔はバラバラ。

 

意識して ゆっくり深呼吸すると、

30秒程度で収まる。

 

27日 明け方2時頃

桃 久しぶりの夜泣き。

ぎゅーして 背中とんとんすると

落ち着き始めて 3時頃眠る。

 

3時過ぎ〜朝まで

前駆陣痛。( 8分間隔 )

 

 

朝起きて、朝食食べる頃には

痛みが少し、強くなってくる。

 

息を吐くことにに

集中しないとキツくて、

桃や、家族との会話が

一瞬止まる程度。

 

分間隔はこの頃もバラバラ。

この時 おしるしや破水もなかったので

病院に行くか躊躇う ( *∀* )

 

この日 朝から歯医者さんの予定

行く予定だったけれど、

徐々に痛みが酷くなってきたのもあり

予約をキャンセルして

産科へ診てもらうことに。

 

 

朝10時 病院で内診。

2日前の検診よりも

産道は大分柔らかいけれど、

子宮口は2cmしか開いていないし

前兆もないので

一度帰るように言われる。

 

ただし、今日中かもしれないから

心の準備を、とのこと (!)

 

 

帰りながら、桃と母とわたしで

お買い物したり、公園で遊ぶ。

お家に帰ってからも、

風船で遊んだりする ♩*゜

 

桃がいい笑顔で よく笑うから、

痛みが少し和らぐ気がする ♡

 

ただ、風船で遊んだのが

すこしハードだったようで

 

2分間隔になったり 15分間隔になったり

余計分間隔がバラバラに 笑

 

とりあえず早めにお風呂を

済ませておこうと思って、

4時頃お風呂に入る。

 

しばらくすると、分間隔

7分〜8分に。

この頃は立っていると動きが止まり

何かにしがみつきたくなるくらいの痛み。

 

( まだまだ、こんなもんじゃない。)

わかってるだけに、

病院へ電話することを躊躇うが

母の後押しもあり、電話→病院へ。

 

 

病院へ向かう車の中で、

お腹が痛むたびに、

桃が手を握ってくれながら

「お腹いたいいたい?」

「チクッ んー?(病院行くの?)」

「大丈夫よ」

と 励ましてくれる。

 

満月に近いお月様が

ついてきてくれるのがうれしいみたいで

何度も指を指して

 

「おっきさま!みーつけた!」

 

と喜ぶので、

 

「お月様、桃がだいすきなんだね。

ずーっと横についてきてくれて、

いつも一緒だね。」

 

というと、

 

「ね、おかーしゃんみたいね ❤︎」

 

って言って しばらくした後、

 

「でも、桃みたいね ❤︎」

 

って言うから、車の中でうるうる。

( 後に病室で大泣き 笑 )

 

夜9時 内診した結果 子宮口3〜4cm(!)

この痛みで まだ3cmかと落ち込む。笑

 

ただ ふたりめということもあり

入院確定。

 

麻疹感染予防のため、

ここから 最低でも

6日間は 桃に会えなくなるので

 

さみしくて お月様見て泣く。笑

 

服を着替えて 病室で待機‥

 

0時 7〜8cm

この頃 「フーーー」と

声を出さないと 呼吸が出来ない。

力を抜くことに集中するけど

なかなか上手くできない。

 

点滴装着。

まだ 動ける内に、と

陣痛室へ歩いて移動。

 

途中で何度も止まって、

助産師さんに 腰を擦ってもらう。

女神の手! と思うくらい、

安心するのか、痛みが少し和らぐ。

 

 

 

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